俺のデザインを笑うな!

大阪,神戸,関西 デザインリノベーションのstudio m+

シャビイシックとアイアンの格子扉 大阪リノベーション

June 2, 2016
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約 2 分

アイアン格子studio m+により制作された、t=6ミルスケールFBで作られたアイアン格子扉です。

通常角パイプで作られるシルエットの太い格子(ガラスを止めやすく軽量で安価)を昔ながらのFB『フラットバー』を使い、可憐で趣きある当時の格子扉を再現してみました。

ガラス押さえにも拘り、シリコンの三角打ちで止めシャビイシックな味わいを突き詰めています。

重厚でシンプルな格子扉の向こうには、ポーランドリネンのカーテンと施主が選んだフラン製のシャンデリアがセンス良くコーディネイトされ、それらを目地が面一杯まで充填されたスペイン産ブリックタイルが、雰囲気を一層引き立てています。

このリノベーションは、海外の古いアパルトマンをシャビイシック風にというコンセプトですが、各パーツに拘ることでクオリティの高い空間を実現しています。

『人生を最高に飾ろう。』studio m+

 

 

About The Author

株式会社studiom+CEO・リノベーション研究家藤イ 昌ト
『私がが書いたデザインで人の人生が変わってしまうかもしれない』
『でも私は、貴方にこれを提案したい』

そんな思いデザインしています。 


プロジェクトが始まると、イメージすることから始めるようにしています。いろいろな要素を詰め込んで、頭の中で想像するのです。 そのほとんどは、つまらない空想に終わるのですが、もがいて空想が尽き掛けるときに突然湧いてくる瞬間があります。それをスケッチに書き起こしながらディテールを詰めていく作業を行っています。 湧いてくる感覚とは、自分がクリエイティブだなと思う空想に出会った時なのですが、今の僕ではそれを作為的に創りだすことが出来ません。
空間をデザインするという仕事は、繰り返し練られたイメージをリアルに書き換える事でもあるわけですが、既存の価値観の向こうを見ることでもあると思っています。 どのようなプロジェクトでもこの湧いてくる感覚を大切にしながら、素晴らしい空間にたどり着くことを信じて一つ一つのプロジェクトをデザインしています。

豊かな経験と高度の知識から生まれる創造性。
デザイン文化の未来に貢献し、心地良い変化を演出したい。

「人生を最高に飾れ!」
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