俺のデザインを笑うな!

大阪,神戸,関西 デザインリノベーションのstudio m+

モダンで繊細なデティールを持つ洗面所。神戸リノベーション

June 8, 2016
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約 2 分

 

studio m+によって設計施工された、神戸のマンションリノベーション。洗面のディティールのご紹介です。枠や蝶番の存在をクロスや隠し蝶番を使って見えないように納めてみました。

Detailmaterial

Joint:SUSHL3×15
Frame:SUSHL5×80
Wall:5.5Basswood  It erases urethane gloss on the sanding     sealer
Mortar urethane paint 3/10 gloss
Floor:Porcelain tile
Door:Water-based paint finish Hidden hinge door洗面

このデザインは、ディティールに拘ることで、素朴でシンプルながらも、感動を生むクリエイティブな空間を目指しました。

弊社にとっても、配置や色、素材感を何度も微調整することで、リノベーションでよく使用される素材を用いながら、コスト以上のものを演出できた良い事例となったように思います。

このような、職人の技とデザイナーのアイデアで生み出される空間は、一見玄人好みの空間のようですが、住まうお客様の感性を時間の経過と共に押し上げ、上質を『知る』歓びを徐々に感じて頂けると考えています。

そしてそれは、機械式時計のように、感情を動かす味わい深いものとなればいいなと思うのです。

感情が様々な体験によって彩られるように、空間もまた、その役を担うと考えています。

『人生を最高に飾れ!』

studio m+ HP→http://studiomplus.co.jp/

About The Author

株式会社studiom+CEO・リノベーション研究家藤イ 昌ト
『私がが書いたデザインで人の人生が変わってしまうかもしれない』
『でも私は、貴方にこれを提案したい』

そんな思いデザインしています。 


プロジェクトが始まると、イメージすることから始めるようにしています。いろいろな要素を詰め込んで、頭の中で想像するのです。 そのほとんどは、つまらない空想に終わるのですが、もがいて空想が尽き掛けるときに突然湧いてくる瞬間があります。それをスケッチに書き起こしながらディテールを詰めていく作業を行っています。 湧いてくる感覚とは、自分がクリエイティブだなと思う空想に出会った時なのですが、今の僕ではそれを作為的に創りだすことが出来ません。
空間をデザインするという仕事は、繰り返し練られたイメージをリアルに書き換える事でもあるわけですが、既存の価値観の向こうを見ることでもあると思っています。 どのようなプロジェクトでもこの湧いてくる感覚を大切にしながら、素晴らしい空間にたどり着くことを信じて一つ一つのプロジェクトをデザインしています。

豊かな経験と高度の知識から生まれる創造性。
デザイン文化の未来に貢献し、心地良い変化を演出したい。

「人生を最高に飾れ!」
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