俺のデザインを笑うな!

大阪,神戸,関西 デザインリノベーションのstudio m+

極細のフレームで作られたオリジナル扉。神戸リノベーション

June 9, 2016
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約 2 分

studio m+が設計施工した神戸のマンションリノベーション中から扉(引き戸)のディティールをご紹介させて頂きます。

studio m+では、光を廊下や室内など、空間の隅々までに取り入れるアイデアに数多くチャレンジしてきましたが、このプロジェクトでは最高に美しいシルエットと機能を兼ね備えた扉が出来ました。

このコンテンポラリーデザインは、デザイナーと金物職人で何度も試行錯誤の上完成したものです。

扉 リノベーション

まず、住宅で安全に使用できるように、ガラスの小口をスチールで守り、ガラスが欠けないように配慮しました。

そのスチールで造られた四方の扉框は、美しく見える様、最小の構造t=4.5×16のFBで制作されています。

さらに、可動に対して適度な負荷を持たせることで、開閉における衝撃を緩和させることに成功しています。

studio m+は、拘ったディティールを具現化させ、空間に納めることで、そこに住まう住人に何らかのインパクトを与えたいと考えています。そのことが時間の経過と共に、人の笑顔に繋がるのではないかと思うからです。

Adorn your life to its best!『人生を最高に飾れ!』

 

About The Author

株式会社studiom+CEO・リノベーション研究家藤イ 昌ト
『私がが書いたデザインで人の人生が変わってしまうかもしれない』
『でも私は、貴方にこれを提案したい』

そんな思いデザインしています。 


プロジェクトが始まると、イメージすることから始めるようにしています。いろいろな要素を詰め込んで、頭の中で想像するのです。 そのほとんどは、つまらない空想に終わるのですが、もがいて空想が尽き掛けるときに突然湧いてくる瞬間があります。それをスケッチに書き起こしながらディテールを詰めていく作業を行っています。 湧いてくる感覚とは、自分がクリエイティブだなと思う空想に出会った時なのですが、今の僕ではそれを作為的に創りだすことが出来ません。
空間をデザインするという仕事は、繰り返し練られたイメージをリアルに書き換える事でもあるわけですが、既存の価値観の向こうを見ることでもあると思っています。 どのようなプロジェクトでもこの湧いてくる感覚を大切にしながら、素晴らしい空間にたどり着くことを信じて一つ一つのプロジェクトをデザインしています。

豊かな経験と高度の知識から生まれる創造性。
デザイン文化の未来に貢献し、心地良い変化を演出したい。

「人生を最高に飾れ!」
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