俺のデザインを笑うな!

大阪,神戸,関西 デザインリノベーションのstudio m+

素材が変わるところはSUSで見切る。t=5 SUSHLFB床見切り 大阪リノベーション事例

June 2, 2016
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約 2 分

フローリングstudio m+がデザイン設計施工した大阪のリノベーションから、ちょっとしたテクニックをご紹介させて頂きます。

あなたの住む住宅では床の見切りはどうなっていますか?異素材を突き付けで施工してはいけません。目違いが起きるからです。特に木質系の場合伸縮がある為、画像のようにタイル等との使わせ部分では見切りが必要になってきます

studio m+でよく使われる素材にステンレスがあります。我々の世界ではSUSHLなんていう使い方をします。後ろのHLは模様の意味でHLはヘアライン(髪の毛)という模様の意になります。ほかにもVBや2B,鏡面などがあります。種類も303や304など磁石が付く、つかないとか柔い硬いなどが分かるようになっています。

画像は、部屋の入口で床の素材が変わるところでの使用例です。細くて高級感が有りデザイン的にとても使いやすいのでお勧めです。この例はSUS304HL t=5 800×30FBを使用しています。

 

一度ご自宅の床はどのように見切られているか確認してください。小さな拘りですが、後から施工するのは難しい部分です。あなたの家を小さな拘りで埋め尽くす。そんな世界も楽しいかも。

『デザインはエンターテインメントなのです。』
 

About The Author

株式会社studiom+CEO・リノベーション研究家藤イ 昌ト
『私がが書いたデザインで人の人生が変わってしまうかもしれない』
『でも私は、貴方にこれを提案したい』

そんな思いデザインしています。 


プロジェクトが始まると、イメージすることから始めるようにしています。いろいろな要素を詰め込んで、頭の中で想像するのです。 そのほとんどは、つまらない空想に終わるのですが、もがいて空想が尽き掛けるときに突然湧いてくる瞬間があります。それをスケッチに書き起こしながらディテールを詰めていく作業を行っています。 湧いてくる感覚とは、自分がクリエイティブだなと思う空想に出会った時なのですが、今の僕ではそれを作為的に創りだすことが出来ません。
空間をデザインするという仕事は、繰り返し練られたイメージをリアルに書き換える事でもあるわけですが、既存の価値観の向こうを見ることでもあると思っています。 どのようなプロジェクトでもこの湧いてくる感覚を大切にしながら、素晴らしい空間にたどり着くことを信じて一つ一つのプロジェクトをデザインしています。

豊かな経験と高度の知識から生まれる創造性。
デザイン文化の未来に貢献し、心地良い変化を演出したい。

「人生を最高に飾れ!」
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