俺のデザインを笑うな!

大阪,神戸,関西 デザインリノベーションのstudio m+

インダストリアルテイストの店舗什器 どれもちょっとした工夫を施しています。

July 12, 2016
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約 2 分

インダストリアルテイストの店舗什器 どれもちょっとした工夫を施しています

Adorn your life to its best!『人生を最高に飾れ!』

studio m+により設計施工されたカフェリノベーションの為に制作された家具・什器のご紹介です。

弊社では、住宅、店舗の家具、什器のデザイン及び制作もさせて頂いています。アイアン 家具

特徴は構造にスチールなど硬い素材を選び、天板、棚に木を使うことが多いです。またタイルやガラスとの組み合わせなど様々な事例がありますので、お手すきの時には是非過去ログをご覧なってくだい。

今回、納品させて頂いたなから紹介させて頂くのは作業テーブルと吊戸棚、棚受けです。

作業テーブル構造合板組に磁器質タイル。
吊戸棚は丸鋼に構造合板を載せ、下部に棚下照明をつけてみました。カウンターリノベーション

棚受けは受け部分に丸鋼を使用し、木棚の直線に対して鉄の小口の丸い部分が覗く関係性の妙味を利用したデザインをしています。この棚受けはビスで棚を固定できないため、ダボを溶接して差し込めるよう一工夫されています。各デティールは、用途はもちろんですが、家具の背景や人の目線からどのように映るかで、線の太さや数、形は決められ、繊細な意識をもってデザインしています。 棚ブラケット 

About The Author

株式会社studiom+CEO・リノベーション研究家藤イ 昌ト
『私がが書いたデザインで人の人生が変わってしまうかもしれない』
『でも私は、貴方にこれを提案したい』

そんな思いデザインしています。 


プロジェクトが始まると、イメージすることから始めるようにしています。いろいろな要素を詰め込んで、頭の中で想像するのです。 そのほとんどは、つまらない空想に終わるのですが、もがいて空想が尽き掛けるときに突然湧いてくる瞬間があります。それをスケッチに書き起こしながらディテールを詰めていく作業を行っています。 湧いてくる感覚とは、自分がクリエイティブだなと思う空想に出会った時なのですが、今の僕ではそれを作為的に創りだすことが出来ません。
空間をデザインするという仕事は、繰り返し練られたイメージをリアルに書き換える事でもあるわけですが、既存の価値観の向こうを見ることでもあると思っています。 どのようなプロジェクトでもこの湧いてくる感覚を大切にしながら、素晴らしい空間にたどり着くことを信じて一つ一つのプロジェクトをデザインしています。

豊かな経験と高度の知識から生まれる創造性。
デザイン文化の未来に貢献し、心地良い変化を演出したい。

「人生を最高に飾れ!」
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