俺のデザインを笑うな!

大阪,神戸,関西 デザインリノベーションのstudio m+

吉岡徳二によってデザインされたモザイクタイルをスチールのキッチンに貼る  大阪リノベーション施工事例

July 15, 2016
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約 2 分

モザイクタイルをスチールのキッチンに貼る

オリジナルキッチンThank you !Like or Share

Adorn your life to its best!『人生を最高に飾れ!』

studio m+により設計施工された大阪の狭小住宅わずか58㎡のマンションに備えられたセパレート型オリジナルキッチンのご紹介です。

手前のマントルピースをモチーフに制作されたコンロ部は、化粧にコの字に曲げられたt=3ミルスケールが使用され、中に吉岡徳二によってデザインされたモザイクタイル(フェノミナン)を貼ってみました。

シンク部は奥に配置し壁と同様に染色した構造合板で仕上げ、ワークトップは、極薄の9㎜バーチ合板を使いワイルドな素材を繊細なデティールでチープ感を払拭するデザインを施しています。

印象的なグリーンのタイルが貼られている空間は、浴室で洗面、トイレ、洗濯機と水回りをこの部分に集中的に配置し、家事導線を最短に、同時に狭さ感じさせない視覚的効果を持つ計画となっています。

このプロジェクトでは、クリエイティブな視点から高価な素材を限りなく安価な素材と組み合わせることで、空間にリズムを生み出し、住人の感性を一段上に押し上げることを期待しています。

この住宅の寝室のデザインはこちら→クリエティブな寝室をまとめるFLOSの照明

About The Author

株式会社studiom+CEO・リノベーション研究家藤イ 昌ト
『私がが書いたデザインで人の人生が変わってしまうかもしれない』
『でも私は、貴方にこれを提案したい』

そんな思いデザインしています。 


プロジェクトが始まると、イメージすることから始めるようにしています。いろいろな要素を詰め込んで、頭の中で想像するのです。 そのほとんどは、つまらない空想に終わるのですが、もがいて空想が尽き掛けるときに突然湧いてくる瞬間があります。それをスケッチに書き起こしながらディテールを詰めていく作業を行っています。 湧いてくる感覚とは、自分がクリエイティブだなと思う空想に出会った時なのですが、今の僕ではそれを作為的に創りだすことが出来ません。
空間をデザインするという仕事は、繰り返し練られたイメージをリアルに書き換える事でもあるわけですが、既存の価値観の向こうを見ることでもあると思っています。 どのようなプロジェクトでもこの湧いてくる感覚を大切にしながら、素晴らしい空間にたどり着くことを信じて一つ一つのプロジェクトをデザインしています。

豊かな経験と高度の知識から生まれる創造性。
デザイン文化の未来に貢献し、心地良い変化を演出したい。

「人生を最高に飾れ!」
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