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01 Present condition figure

05 lattice house

05 lattice house 「大胆な廊下とおばあちゃん」

とにかく明るく、そしてアグレッシブに。そんなおばあちゃんの要望から始まったクリーニング屋のリノベーション。正面のスペースはガレージで、車の無いときには光が反射して室内を明るくなるようにデザインしています。壁はジョリパット木鏝押さえの横引き。玄関入口から室内に続くタイルは、素焼きの煉瓦タイルで来訪者の目を引き込むようにしています。
05 lattice house
05 lattice house
フローリングは、ラオス松無垢材の貴重な4m一本物、つなぎ目なしで壁まで行く直線美は圧巻。源平という名の模様は、木目に赤白の表情を持つ源平という名の模様が、この木の特徴になる。格子は、檜の120角を使用し迫力のある廊下になった。実際に歩くと、どこかの旅館に来たような気持になる。通りからのインパクトもかなりあり、おばあちゃんが嬉しそうに歩くのが見えると、なんだかこちらも楽しくなってしまう。建具の下に見える引き出しは、おばあちゃんが『これをここに入れてくれ』という提案から製作されたもの。
05 lattice house
05 lattice house
現場に行く度に、ラーメンや焼き飯、カレー等々手作り料理が出てくる。さらに珈琲までも、そしておばあちゃんは煙草を吸おうと誘ってくる。これが本当に美味しいのだ。こんな仕事もいいね。
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05 lattice house
 
物件の使用用途を変えるコンバージョンは、最近多くなってきている案件の一つです。投資という意味からどのように付加価値を付けるかが差別化に繋がり、それが競争力となるわけです。施主の要望は、高齢のお母様が一人で生活できるまで過ごす空間とその後の賃貸物件としての価値を持たせるという二つの違う思想をまとめる事でした。その問題を見せるガレージに特化することで、地域に少ない駐車場を持つことの優位性と、明るい斬新なデザインでお母様の生活に刺激を与えることで解決を図ってみました。
 

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