リノベーションのよくあるご質問
費用、期間、工事、STUDIOM+について、ご相談の前によくいただく質問にお答えします。
最終更新:2026年9月
費用について
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- 相談や見積もりは無料ですか?
- STEP 02の基本プラン・概算見積までは無料です。STEP 01の現地確認・ヒアリングと、STEP 02の基本プラン・概算見積をお出しし、費用の感覚をつかんでいただいてから、ご依頼を決めていただけます。STEP 03以降は、ご依頼を決めていただいた方と進めます。流れはリノベーションの流れをご覧ください。
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- 予算はいくらから相談できますか?
- 500万円からを目安にしています。500万円のこだわりから、3,000万円を超えるフルリノベーションまで、規模の大小は問いません。工事費の目安はCOST|費用にまとめています。
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- デザイン料はかかりますか?
- デザイン料は別にいただいていません。下請け業者への丸投げはせず、分離発注で中間マージンを抑えています。デザインした本人が職人さんと直接やり取りし、実現させたいディテールを一緒に詰めていきます。
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- 見積もりから追加費用が出るのはどんなときですか?
- 解体して初めて分かる、既存の躯体の補修が必要になったときです。新たな補修項目が見つかった場合は、内容と費用をご説明し、ご相談のうえで進めます。ご相談なく追加費用をいただくことはありません。
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- 他社と相見積もりを取ってもいいですか?
- その時点の受注状況によって、お受けできるかどうかが変わります。まずはご相談ください。
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- 支払いのタイミングは?
- 工事代金は、契約時・着工時・完工時の3回に分けてお支払いいただきます。
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- 住宅ローンは使えますか?
- 使えます。お手続きは、お客様と金融機関で進めていただきます。当社では金融機関の紹介や書類の代行は行っていません。住宅ローンとリフォームローンの違い、金利の目安、減税の要件はリノベーションとリフォームの違いにまとめています。
期間と進め方について
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- まず何から始めればいいですか?
- 物件の種類、所在地、予算の目安をお問い合わせフォームからお知らせください。分かる範囲で構いません。STEP 01の現地確認・ヒアリングから始めます。
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- 中古物件を買う前から相談できますか?
- できます。購入を検討している段階からご相談いただけます。
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- 工期はどれくらいですか?
- 水回り中心で2〜3ヶ月、フルスケルトンで4ヶ月〜が目安です。店舗も住宅と同じ目安です。工事の前に、ヒアリングから概算見積まで、フルスケルトンの場合1〜2ヶ月かかります。実例として、「八尾のイエ」は計画・見積もりまで3〜4ヶ月、施工は約2ヶ月でした。
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- 住みながら工事できますか?
- 基本的にはできません。工事期間中は仮住まいをご用意いただく形になります。
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- 打ち合わせはどのように進めますか?
- ヒアリングと物件確認から始めます。お客様のイメージを物件に反映させたものを、サンプルやパースでご確認いただきます。打ち合わせは月2〜3回が目安で、修正は何度でも可能です。
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- 工事中に現場を見に行けますか?
- はい。担当にご連絡いただければ、いつでもご案内します。
工事と物件について
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- マンションの管理規約の確認や、管理組合への申請もしてもらえますか?
- はい、代行します。マンションの施工事例は大阪・神戸のマンションリノベーション事例にまとめています。
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- 解体してみて、間取りを変えられない壁が見つかったら?
- 修正図面をつくり直し、あらためてお打ち合わせをさせていただきます。そのうえで、どう進めるかを一緒に決めます。
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- 近隣へのあいさつや、工事の騒音への対応は?
- 当社で対応します。
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- 施主支給(自分で買った設備や照明)はできますか?
- できます。
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- 今の家具や照明を活かせますか?
- はい、活かせます。
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- 保証はありますか?
- 工事部分は1年間、無償で保証します。防水は5年、設備・電気は3年です。各種器具は、各メーカーの保証書をファイルにまとめてお渡しします。
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- 引き渡し後に、直したいところが出てきたら?
- ご相談いただければ、優先して解決を図ります。簡易な補修は無料で行います。
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- 造作家具や店舗の什器もつくってもらえますか?
- はい。空間に合わせて自社でデザインし、製作まで承ります。造作キッチンの実例はキッチン事例集でご覧いただけます。
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- 店舗の設備工事も請け負っていただけますか?
- はい。厨房機器などは、独自のルートで費用を抑えたご提案も可能です。店舗の実例は大阪の店舗デザイン・内装事例にまとめています。
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- 賃貸物件の空室対策の相談もできますか?
- できます。これまで多くの賃貸物件の空室対策を手がけてきました。考え方と実例はSTUDIOM+が思考する3つの空室対策|大阪賃貸リノベーション事例集にまとめています。
STUDIOM+について
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- 施工エリアはどこですか?
- 大阪(北摂・堺を含む全域)、神戸、京都、奈良、和歌山で、リノベーションと店舗デザインの設計・施工を行っています。
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- STUDIOM+の特徴は何ですか?
- デザインした設計者が、現場も担当することです。特殊な素材や納まりを使う場合、強度や構造の知識と施工経験がなければ施工不良につながります。そのため、デザインの意図を知る本人が現場で判断します。ヒアリングから提案までの時間を多くとり、練り直したデザインをデッサンやコンセプトシートでお見せします。
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- 依頼を断られることはありますか?
- あります。望まれているものがSTUDIOM+のデザインではないと感じたときは、お断りすることがあります。ジャンルやテイストのお話ではありません。
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- 苦手なデザインはありますか?
- あります。コテコテのカントリーは無理です。コテコテのアンティークも無理です。STUDIOM+は、モダンな空間にカントリーやクラッシュ、アンティークの要素を取り入れ、その部分に焦点をあてます。対比によるギャップで空間をつくります。ベースは先進的でモダンだとお考えください。
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- リノベーション会社を選ぶとき、何を見ればいいですか?
- 担当者です。気に入った施工事例を、誰がデザインし、誰が現場を担当したのかを確かめてください。コミュニケーション、デザイン、照明計画、現場監督の力、そしてリノベーションへの情熱が、仕上がりを左右します。打ち合わせの回数に上限があるかどうかも、確認しておくと安心です。
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- ロゴ、チラシ、HPなどのグラフィックデザインも頼めますか?
- はい。店舗の戦略立案から、集客のためのデザインまでご提案します。
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- 店舗の経営や集客の相談もできますか?
- できます。経営とコンサルティングの経験を持つ代表が、ターゲットの設定から、その人たちに届く集客の経路づくりまでアドバイスします。成功する商業デザインは、マーケティングから生まれます。
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- 新築ではなく、中古をリノベーションするのはありですか?
- ありです。国土交通省の資料では、住宅の取引に占める中古住宅の割合(既存住宅流通シェア)は、日本が約14.5%に対し、アメリカ約81.0%、イギリス約85.9%、フランス約69.8%です(2018年のデータ)。欧米では中古を手に入れて手を入れる住まい方が一般的で、日本はまだ新築中心です。とはいえ、予算に余裕があり、土地から選べるなら新築も選択肢です。
