osaka Luxury renovation company Adorn your life to its best!    『人生を最高に飾れ!』

大阪北区のマンションリノベーション施工事例|伝統の焼杉をエポキシで昇華した唯一無二の造作テレビボードとグラフテクトキッチンが調和する家|STUDIOM+

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約2分
大阪北区のマンションリノベーション施工事例|伝統の焼杉をエポキシで昇華した唯一無二の造作テレビボードとグラフテクトキッチンが調和する家|STUDIOM+
Cost9,000,000
SpecificationUB キッチン(グラフテクト)間取り 洗面 BOLON ライティング
Concept「子供が巣立ち、シンプルな動線へと生まれ変わった大阪北区のマンションリノベーション。ミニマルで機能的なグラフテクトのキッチンを空間の軸としつつ、リビングの主役には、日本の伝統技法である『焼杉』の荒々しい炭化美を、現代のエポキシ樹脂でソリッドに固めたSTUDIOM+オリジナルの造作テレビボードを配置。 直線的でモダンな空間設計の中に、唯一無二のオーガニックな素材感(自然)とクリエイティブな知性を対比させ、住まう人の人生を最高に飾るラグジュアリーなワンルーム空間を創造しました。」

焼杉のテクスチャーをエポキシを使って室内に取り込む

STUDIOM+オリジナルデザインによる唯一無二の造作テレビボード。炭化させた伝統的な焼杉の豊かなテクスチャを透明なエポキシ樹脂で封じ込めた、アート性の高いラグジュアリーな家具設計。

リビング、グレートーンで納まった空間にテレビ(65インチ)の配置によるバランスの悪さを解消するためにTVボードをオリジナルで制作。焼杉を透明度の高いエポキシ樹脂の中に沈め、厚みを持たせることで木目の凹凸による光の反射を押さえTVボードとしての機能を持たせ、ミルスケール9角のフレームにt8ガラスの飾り棚、t6の黒皮のサウンドバーを設置する棚を備えた

壁に備えられた薄く造られた引き戸はレール金物も隠す

STUDIOM+によるクラフト、レールを見せない薄くて美しいシナベニアを使った扉にBIBLIOTHEQUE NATIONALEのFLOSの照明を組み合わせた大阪北区マンションリノベーション

廊下の壁なくし室内から洗面脱衣所へアクセスする扉。廊下をなくす案はリビングの面積とのトレードオフになり予想されるデメリットが不安視されるが、これまでのこの提案に対する評価はおおむね良好だ。 扉はt15㎜シナべニアランバーコア、t5.5㎜シナベニの枠による引き戸でレール金物を隠し板を建てかけたようなデティールで存在感を極力なくしている。

グレートーンにホワイトのセードを合わせたフロアランプ照明はフィリップ・スタルク デザインの「BIBLIOTHEQUE NATIONALE」照明機能にプラスして、本体のステム部分には可動式の棚を設置、フランス語で国際図書館という名の通り、お気に入りの本を棚にディスプレイしたり、読みかけの本を置くためのスペースとしてインテリアの一役を担う。

扉はキャンパス

クラフトの中にも繊細なデティールが見られるグレーの薄い扉と取手。

艶やテクスチャで微妙な変化を付けたキャンバス「壁面」にオークの無垢を引き戸の取っ手にしてアクセント。

赤と青

STUDIOM+によるマンションリノベーション事例。ミニマルなグラフテクト(GRAFTEKT)のキッチンが持つ質感に対し、伝統的な焼杉の炭化美を現代のエポキシ樹脂で封じ込めたオリジナルの造作テレビボードが空間の主役として調和する、知的でラグジュアリーなLDKのインテリアデザイン。

ダイニングキッチン、グラフテクトのL型キッチンにバック収納と収納力のある大き目のサイズだが、元廊下だったスペースを取り込むとそれほど圧迫感なく設置できる。ペンダントライトはルミナべッラ。

STUDIOM+About The Author

株式会社STUDIOM+CEO リノベーション研究家藤井 マサト
プロジェクトが始まると、イメージすることから始めるようにしています。いろいろな要素を詰め込んで、頭の中で想像するのです。

そのほとんどは、つまらない空想に終わるのですが、もがいて空想が尽き掛けるとき突然湧いてくる瞬間があります。それをスケッチに書き起こしながらディテールを詰めていく作業を行っています。

湧いてくる感覚とは、お客様の好みに合い且つクリエイティブだなと思う空想に出会った時なのですが、そこに必然性が無く、よりいい物を突き詰めた結果の、もがいた後にしかたどり着くことが出来ません。

空間をデザインするという仕事は、繰り返し練られたイメージをリアルに書き換える事でもあるわけですが、既存の価値観の向こうを見ることでもあると思っています。

どのようなプロジェクトでもこの湧いてくる感覚を大切にしながら、素晴らしい空間にたどり着くことを信じて一つ一つのプロジェクトをデザインしています。

デザインの基準は「無造作、野趣、粗野」これら普遍的な価値にモダニズムの様式美を組み合わせ「静寂」を表現することを意識しています。

人生を最高に飾れ!
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大阪・神戸のリノベーション会社STUDIOM+のMISSION

STUDIOM+のMISSION

心に響くデザイン創作(リノベーション)を通じて、人の気持ちにポジティブな変化を生み出すこと。人と生活と収納と環境、その関係性を空間に落とし込むプロセスに丁寧に向き合い、感情的ニーズに応えるクリエイティブなデザインに導きたいと考えています。

「人生を最高に飾れ!」をコンセプトに、知性と美意識を兼ね備えた大人たちのために、自然の豊かさと洗練されたラグジュアリーが調和する唯一無二の空間を創造します。

私たちは、大阪・神戸・北摂エリアを中心に、戸建てやマンションのフルリノベーションから、洗練された店舗デザイン、コンバージョン(用途変更)にいたるまで、物件の可能性をクリエイティブに引き出す設計・施工を行っています。丁寧な現調と正確なコスト管理に基づき、理想のキッチンや造作家具、タイルの床、ライティング、外構、外壁塗装、大規模な改修・防水工事にいたるすべての実務をワンストップで統括。徹底的なディテールへのこだわりと確実な施工管理で、住まう人の人生を美しく彩る贅沢な空間を形にします。まずは、お気軽にメールまたはお電話にてご相談ください。

リノベーションの本質を紐解く

リフォームとリノベーションの本質的な境界線とは何か? 施工によって住まいの資産価値は本当に高まるのか? 独自の市場と歴史を持つ大阪・関西圏において、新築や単なる修繕を超える「空間のコンバージョン」はどのような費用対効果をもたらすのか。 これから「人生を最高に飾る」空間創造を始める方が、最初に直面する本質的な疑問を、確かなファクトと美意識の視点から解き明かしていきます。