10年も前に、係わったアパレル店。再度、お声掛け頂き少しアレンジ加えリニューアルすることになった大阪の店舗デザイン案件。店舗はターゲットに対して的確なアプローチが必要。客単価、年齢 性別を加味してデザインする。主なチャネルは通りすがりの人、それら対してマーケティング戦略を練り、デザインに落とし込むのが楽しい。まず店舗の特色となるディスプレイは背板が無い状態でディスプレイとしての機能が弱かった。そこにオークのラスティック材で背景を染めることで、店が提案するコーディネートを綺麗に見せ引き立たせる。木材を使用し、普段使いでなくそれより上の行楽やちょっとしたお出かけのおしゃれを意識させることは、価格に対するギャップを少なくする効果を持つ








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