osaka Luxury renovation company Adorn your life to its best!    『人生を最高に飾れ!』

大阪のメゾネットマンションリノベーション施工事例|桐と真鍮が描く「天王寺時々NewYork」の空間設計|STUDIOM+⁠

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約7分
大阪のメゾネットマンションリノベーション施工事例|桐と真鍮が描く「天王寺時々NewYork」の空間設計|STUDIOM+⁠
Cost55m2 9,000,000円
SpecificationFlos照明 真鍮 造作キッチン 造作階段 フローリング ラワン材 タイル
Conceptリノベーション雑誌にも掲載され、STUDIOM+の美意識を世に知らしめた、大阪・天王寺におけるメゾネットリノベーションの記念碑的な代表作。 空間を圧迫していた既存の螺旋階段を取り除き、1階にLDKを集約する大胆な縦の空間計画を提案。キッチンの素材には珍しい『桐の柾目』と『真鍮』を組み合わせ、モダンなモルタルとのギャップを演出。さらにFLOS製の照明『STRING LIGHTS』が空間に美しい奥行きを与えています。 玄関の天窓を彩るルミナベッラの照明、ラワン材で精密に組まれたオーダー家具のような洗濯機スペース、そしてグレーのタイルが美しいワークスペース付きの寝室。一戸建ての開放感とニューヨーク・ロフトのモダンな意匠設計を融合させ、知性ある富裕層の右脳を揺さぶる至高の邸宅デザインのファクトです。

真鍮を使った大阪のメゾネットマンションの美しいデザインリノベーション

リノベーション雑誌にも掲載され、STUDIOM+の美意識を世に知らしめた、大阪におけるメゾネットリノベーションの記念碑的な代表作。

「人生を最高に飾れ!」というコンセプトを極限まで突き詰め、一戸建ての開放感とマンションのモダンな意匠設計を融合させたラグジュアリーな住空間のファクトをここに紐解きます。

自然光と影のシークエンスを計算し尽くした吹き抜け、そして空間の格を高める洗練された造作階段。本質的な価値を求める知性ある富裕層の右脳を揺さぶる、大阪のハイエンド・メゾネットリノベーションの髄を集めた至高の施工事例をぜひご覧ください。

リノベーション雑誌に掲載「ラグジュアリーリノベーション大阪」天王寺時々NY。ニューヨークのロフトを思わせる、天王寺のメゾネットマンション・高級デザインリノベーション事例。STUDIOM+による意匠設計。

天王寺を通る谷町線から一本入った閑静な住宅街にあるメゾネット型マンションが今回のリノベーション案件。 ここに住むのは夫が某大手塗料メーカーに勤める夫婦と子供一人の3人家族だ。この地域がお気に入りで賃貸から分譲マンションの購入をきっかけに弊社に依頼を受けた。関西でデザインに強いリノベーション会社2社までを絞り最終的にstudiom+を選んだそうだ。リノベーションを依頼にするにあたりこの特殊な制約ある空間を如何に活用するかという点を相談して、難点であった螺旋階段を取り除き、一階にキッチン、寝室と並べた案を提案した弊社に決めた。2階部分を寝室とするよりリビングとしての活用のほうが縦の計画に面白さを感じたようだ。

玄関のインダストリアルな照明が気分を上げる

ルミナべッラ、玄関照明

玄関を開けると天窓があり夜になるとルミナベッラのブラケット照明がその代わりとなる。そこはUB,洗面トイレ収納洗濯機置きと水回りのものを配置し、キッチンからの家事同線をスムーズな物ににしている。ミラー扉の向こうは納戸、左のフラットな扉の向こうはユニットバス、洗面トイレがある。この画像は狭小な空間を創意工夫の中丁寧に書き起こした、ディテイルの表れである。

【メゾネットマンション】オーダー家具のような造作から品質を感じる

メゾネットマンションリノベーションのオーダー家具画像

ガシェット好きなご主人の選んだ洗濯機に合わせてラワン材で仕上げた。ラワン材はネイルの空気圧を調整して穴の存在を極力消している。これまでの作品にもみられたstudiom+得意のまるでオーダー家具のように精密に制作されている。

クリエイティブな真鍮と桐のオーダーキッチン

メゾネットマンションのキッチンリノベーション

洗濯機の横に冷蔵庫がならびキッチンにつながる。既存のコンクリート壁を利用したキッチンの内部四方はSUSバイブレーション仕上げでLEDライン照明を仕込んでクールなデザインに。使用しないときは猫が侵入しないように真鍮製引き戸が設けられている。

知性ある富裕層のための高級感溢れるリビング空間。厳選されたマテリアルと自然光のフレーミングが融和する大阪の邸宅設計。

キッチンの素材は珍しい桐の柾目、柔らかい感じながらも洗練された空間を目指すうえでこの真鍮と桐の組み合わせは必須だった。真鍮の扉は昼夜とも暖色の反射光を放出し、空間を明るくそして食卓にならぶ料理の赤を強調させる役割を担う。床の素材であるメープルとも調和する。奥にはキッチン引き戸の枠を利用した棚を配置、棚の素材はガラスで全体的に重く狭さを感じさせないよう配置した。

FLOS製の照明が空間を分ける

「高級デザインリノベーション大阪」造作キッチン、名作家具やアートが息づく圧倒的な意匠設計。人生を最高に飾るための住空間を再構築するSTUDIOM+(大阪・北摂)。

奥に冷蔵庫手前にキッチンという配置。モダンでワイルドなモルタルとアンニュイな桐の柾目と真鍮のギャップがゲストに好評だそうだ。右上にみえるのはFLOSの「STRING LIGHTS」ワイヤーを介して空間を切り取り奥行きを与える照明で、この空間に見事にはまる。

中庭のような空間で過ごす

FLOSの「STRING LIGHTS」が見える
開放感あるマンション中庭の風景

メゾネット1階部分、室内から玄関を見る。奥のミラー扉が納戸、奥に濃いめの色をも持ってくることで、空間に奥行きと広がりを持たせる差し色となっている。I型キッチンや天井高、ベランダ開口もあるおかげでかなり明るく広く感じられるが、ここから見える大部分は、以前螺旋階段に占められていた。既存のまま階段を残した計画であればこのような開放的な感覚は得られなかっただろう。

メゾネットの資産、豊かな空間へ

自然光と無機物の空間に、フリッツハンセンやハンス・J・ウェグナーの家具で豊かな空間を演出する

親子三人で食卓を囲むには十分なスペースが得られた。
テーブルはフリッツハンセン、チェアーはHans J. Wegner(ハンスJ.ウェグナー)ch88

タイルを貼った寝室がとにかくカッコいい

寝室にタイルを使用したリノベーション。光のトンネルから開放感あるリビングを望む。

タイルが貼られた趣向の変わった寝室には、ワークスペースも設けられ、寝る前に一仕事ができる。実はベットの下にはタイルはなく収納の蓋となっていて、空気穴が取っ手や換気の役割を担い、かなりの量の収納を可能にした。他にもベット手前に使い勝手の良い引き出しを設けている。既存のコンクリート壁にラワン材でヘッドボードを制作し、上部を間接照明にすることで夜間の演出とした

リノベーションで造られたタイルベット

ブラックのテーブル、マットな白のコットンシーツとグレーのタイルの艶の組み合わせが面白い。ヘッドボードのラワンはオスモチェリー2回塗りで塗ることよりも吹き上げることに時間を割いてムラのない施工を心掛けている。

メッゾネットは時にアートを感じさせる

一戸建ての開放感をマンションに宿す、圧倒的な吹き抜けと意匠設計された造作階段。上下階の連続性を高めたメゾネットリノベーション。

2階から寝室を見る。このような感じの「絵」が見られるのはこの空間の資産だと感じられる。

メゾネット空間をリノベーションして生まれた、高さが嬉しい豊かな空間

知性ある富裕層のための高級感溢れるリビング空間。厳選されたマテリアルと自然光のフレーミングが融和する大阪の邸宅設計。

螺旋階段の代わりになるミニマムな階段制作は時間が掛かった。この対角線上で揺れがなく安全に感じられる最大公約数を求めたからだ。三角形のササラを入れない形で強度を何度も試し、この空間のポイントである高さ方向に視覚的に邪魔にならないデザインで納めることに成功した。階段の取っ手はスチール丸鋼、2階部分手摺はSUSヘアラインフラットバーで仕上げ。高さを強調し且つこの家アイコンとなった幾何学的に並ぶ2つのひし形のデザインは、左の大きな梁の存在を和らげるところからの着想だが、水平方行にある床の存在を隠し下の緩やかな傾斜で真鍮ひし形に繋げることで意匠的な解決となっている。2階のひし形壁の奥は収納で前面にTVを配置し間仕切り的な役割を担い、1階天井にはダウンライトの配線や器具の懐として有効に使われた。

時々NewYorkを感じる

ニューヨークスタイルリノベーション

それは大阪の天王寺にありながらまるでNEWYORKを感じられるデザイン性の高いリノベーションとなったように思う。メゾネットマンションのリノベーションは、その空間の強みである高さへの視点を持ち、そこに抽象画家でもなったようにイメージを膨らますことで、インパクトが生まれる。そのイメージは時に我々の経験で有ったり、クライアントの何気ない一言であったり、様々な偶発的な出来事から連想され、そこから誕生したものが生活するもの影響を与えるのだ。

STUDIOM+では、制約のある特殊なメゾネット空間であっても、知性と創造性をもって資産価値を最大化するラグジュアリーな空間を創造します。大阪・近畿一円での現地調査、図面・パース制作のご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

その他のマンションリノベーション大阪編

メゾネットマンションのリノベーション施工前の画像
メゾネットマンション施工前

STUDIOM+About The Author

株式会社STUDIOM+CEO リノベーション研究家藤井 マサト
プロジェクトが始まると、イメージすることから始めるようにしています。いろいろな要素を詰め込んで、頭の中で想像するのです。

そのほとんどは、つまらない空想に終わるのですが、もがいて空想が尽き掛けるとき突然湧いてくる瞬間があります。それをスケッチに書き起こしながらディテールを詰めていく作業を行っています。

湧いてくる感覚とは、お客様の好みに合い且つクリエイティブだなと思う空想に出会った時なのですが、そこに必然性が無く、よりいい物を突き詰めた結果の、もがいた後にしかたどり着くことが出来ません。

空間をデザインするという仕事は、繰り返し練られたイメージをリアルに書き換える事でもあるわけですが、既存の価値観の向こうを見ることでもあると思っています。

どのようなプロジェクトでもこの湧いてくる感覚を大切にしながら、素晴らしい空間にたどり着くことを信じて一つ一つのプロジェクトをデザインしています。

デザインの基準は「無造作、野趣、粗野」これら普遍的な価値にモダニズムの様式美を組み合わせ「静寂」を表現することを意識しています。

人生を最高に飾れ!
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大阪・神戸のリノベーション会社STUDIOM+のMISSION

STUDIOM+のMISSION

心に響くデザイン創作(リノベーション)を通じて、人の気持ちにポジティブな変化を生み出すこと。人と生活と収納と環境、その関係性を空間に落とし込むプロセスに丁寧に向き合い、感情的ニーズに応えるクリエイティブなデザインに導きたいと考えています。

「人生を最高に飾れ!」をコンセプトに、知性と美意識を兼ね備えた大人たちのために、自然の豊かさと洗練されたラグジュアリーが調和する唯一無二の空間を創造します。

私たちは、大阪・神戸・北摂エリアを中心に、戸建てやマンションのフルリノベーションから、洗練された店舗デザイン、コンバージョン(用途変更)にいたるまで、物件の可能性をクリエイティブに引き出す設計・施工を行っています。丁寧な現調と正確なコスト管理に基づき、理想のキッチンや造作家具、タイルの床、ライティング、外構、外壁塗装、大規模な改修・防水工事にいたるすべての実務をワンストップで統括。徹底的なディテールへのこだわりと確実な施工管理で、住まう人の人生を美しく彩る贅沢な空間を形にします。まずは、お気軽にメールまたはお電話にてご相談ください。

リノベーションの本質を紐解く

リフォームとリノベーションの本質的な境界線とは何か? 施工によって住まいの資産価値は本当に高まるのか? 独自の市場と歴史を持つ大阪・関西圏において、新築や単なる修繕を超える「空間のコンバージョン」はどのような費用対効果をもたらすのか。 これから「人生を最高に飾る」空間創造を始める方が、最初に直面する本質的な疑問を、確かなファクトと美意識の視点から解き明かしていきます。