リノベーション空間のアイコンとなる studio m+の手摺デザイン

studio m+によるデザインの大阪のリノベーションから、ロフトにつけられた手摺をご紹介させて頂きます。
この手摺は、t=9スチールとt=20スチールのフラットバーを溶接し、隠しボルト加工したt=25オーク材で挟み込んで支える構造になっています。
美しくデザインされた手摺は、既製品や、単にFBの板を取り付けることに飽きたデザイナーが、その空間のアイコンとなるために考えました。
造作の手摺金物は、工場でカット、隅肉溶接、研磨、錆止め塗装まで行い現場に搬入されます。そして再度、目の細かいヤスリで研磨の後、仕上げ塗装、取り付けという工程で、手間もそれなりに係るのですが、その直線美には大変価値があります。
studio m+では、空間を構成するその要素一つ一つを美しくしようと心がけています。デザインがあなたの心に響くように。
パステルトーンで塗られた階段は、空間を豊かなものにするアイコン!

さてこちらの階段は、色彩でオブジェとして空間のアイコンになるよう、リノベーションされたものです。彩度を固定し、5つの色相で制作しました。
奥行の無い空間では、広がりを損なわない為に、このようなパステルトーンの配色がインテリアとして有効になります。
ロフトから降りるときにこのような映像が目に入ると、少し心が楽しくなっちゃいますね。
柔らかい光に変換する。ツインカーボで明るいマンションリノベーション×pure house

大阪のマンションリノベーション『pure house』から、廊下に光取り入れたいとういうご要望から生まれた事例です。
通常の間仕切りを透過性のある素材に変えることで自然光を取り入れてこの物件のアイコンとしてみました。
使用した素材はツインカーボのクリアと乳半の2枚重ね。他にも透過素材には、ガラスなどがありますが、この素材の特徴は安全で熱伝導率が低くコストが安いのが特徴です。
お子様のいる家庭で住宅にもっと光を、なんて方にお勧めしたいデザインです。
取っ手も、フラットで連続する意匠に綺麗に納まる形でクリエィティブなものに。
あなたの家は光に満たされていますか?
『人生を最高に飾ろう。』
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