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南国カラースキーム」南紀白浜のゲストハウスリノベーション|MU

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約3分

元保養地マンションを、南国カラーのゲストハウスに再生する

和歌山・南紀白浜の元保養地マンションをゲストハウスへ再生したリノベーション。温泉の大浴場とフロントを備えた建物に、漆喰の入口サイン、イエローと赤紫のカラースキーム、淡いブルーとピンクのツートンの客室で構成しました。

和歌山でゲストハウスをリノベーションする

今回は和歌山の南温泉リゾート地ででもある南紀白浜の元保養地マンションをリノベーション。その昔福利厚生の施設として様々な会社が購入した分譲のマンションだったようだ。一階には大きなフロントを備え温泉の大浴場もある。そんな資産を復活させながら各室に手を加えて集客を目指すという作戦だ。

和歌山のおしゃれなゲストハウスリノベーション、南紀白浜MUの外観

南紀白浜のゲストハウス「MU」の外観。元保養地マンションの建物を活かしながら、リゾートらしい佇まいに整えた。

漆喰と瓦で造る、城のような入口サイン

南紀白浜のゲストハウスリノベーション、城のように漆喰で造った入口サイン

入口のサインは漆喰で城のように造形。既製のサインではなく、素材そのもので存在感を出した。

和歌山のリノベーション玄関、瓦屋根に漆喰を組み合わせた意匠

瓦と漆喰の組み合わせ。和の素材でありながら、南紀白浜のリゾートに溶け込む表情になる。

南紀白浜のゲストハウス改修、リゾート感のある玄関アプローチ

南紀白浜の雰囲気を醸す、リゾート感のある玄関部分。

ブランカラーのピロティとタイルのエントランス

和歌山のマンションリノベーション、ブラウンと黒に塗装したピロティ

ピロティは濃いめのブラウンカラーと彩度を落としたブラックを既存タイルの上から塗装。床のポップなタイルとの対比が、空間をクリエイティブにする。

南紀白浜のゲストハウスリノベーション、ブルーとベージュの柄タイルの床

床のタイルの柄が特徴的 ブルーと薄いベージュ。

和歌山のリノベーション玄関、大胆なタイルと白黒青のスパゲティチェア

玄関は大胆なタイル使いで。白黒青の3色のスパゲティチェアと合わせる。

南紀白浜のゲストハウス改修、造作大テーブルとFLOSボンジュールアンプラグド

1Fの造作大テーブル、ワークスペースの上にあるのは、flosのフィリップスタルクがデザインした、ボンジュールアンプラグド

ペンダントライトはスペインのBOVERのMos熟練の職人がリボン状のファブリックを丁寧に巻上げたプリーツシェードが特徴。

庭のモニュメントと南国カラーの客室

和歌山のゲストハウスリノベーション、庭に設けたピンクのモニュメント

庭に設けられたピンクのモニュメント。実際に料理も可能。

南紀白浜MUのリノベーション客室、イエロー・赤紫・グリーンのカラーパターン

MUの室内デザイン。イエロー・赤紫・グリーンのカラーパターン。

和歌山のゲストハウス改修、淡いブルーとピンクのツートンにした客室の壁

MUの室内デザイン。既存を残しつつ壁を淡いブルーとピンクのツートンにする。

南紀白浜のリノベーション、イエローに塗った単管とt24構造合板のテーブル

足場用の単管をイエローに塗ってt24構造合板と合わせる。

和歌山のゲストハウスリノベーション夜景、BOVER Mosのプリーツシェード

BOVER,Mosの夜の様子。ワークスペースや休憩場所でもアートが感じられる。

南紀白浜のゲストハウス改修、間接照明を仕込んだt24構造合板のベンチ

ワークスペースの夜の様子。t24構造合板で作られたベンチには間接照明も仕込まれている。

STUDIOM+About The Author

株式会社STUDIOM+CEO リノベーション研究家藤井 マサト
プロジェクトが始まると、イメージすることから始めるようにしています。いろいろな要素を詰め込んで、頭の中で想像するのです。

そのほとんどは、つまらない空想に終わるのですが、もがいて空想が尽き掛けるとき突然湧いてくる瞬間があります。それをスケッチに書き起こしながらディテールを詰めていく作業を行っています。

湧いてくる感覚とは、お客様の好みに合い且つクリエイティブだなと思う空想に出会った時なのですが、そこに必然性が無く、よりいい物を突き詰めた結果の、もがいた後にしかたどり着くことが出来ません。

空間をデザインするという仕事は、繰り返し練られたイメージをリアルに書き換える事でもあるわけですが、既存の価値観の向こうを見ることでもあると思っています。

どのようなプロジェクトでもこの湧いてくる感覚を大切にしながら、素晴らしい空間にたどり着くことを信じて一つ一つのプロジェクトをデザインしています。

デザインの基準は「無造作、野趣、粗野」これら普遍的な価値にモダニズムの様式美を組み合わせ「静寂」を表現することを意識しています。

人生を最高に飾れ!
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大阪・神戸のリノベーション会社STUDIOM+のMISSION

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心に響くデザイン創作(リノベーション)を通じて、人の気持ちにポジティブな変化を生み出すこと。人と生活と収納と環境、その関係性を空間に落とし込むプロセスに丁寧に向き合い、感情的ニーズに応えるクリエイティブなデザインに導きたいと考えています。

「人生を最高に飾れ!」をコンセプトに、知性と美意識を兼ね備えた大人たちのために、自然の豊かさと洗練されたラグジュアリーが調和する唯一無二の空間を創造します。

私たちは、大阪・神戸・北摂エリアを中心に、戸建てやマンションのフルリノベーションから、洗練された店舗デザイン、コンバージョン(用途変更)にいたるまで、物件の可能性をクリエイティブに引き出す設計・施工を行っています。丁寧な現調と正確なコスト管理に基づき、理想のキッチンや造作家具、タイルの床、ライティング、外構、外壁塗装、大規模な改修・防水工事にいたるすべての実務をワンストップで統括。徹底的なディテールへのこだわりと確実な施工管理で、住まう人の人生を美しく彩る贅沢な空間を形にします。まずは、お気軽にメールまたはお電話にてご相談ください。

リノベーションの本質を紐解く

リフォームとリノベーションの本質的な境界線とは何か? 施工によって住まいの資産価値は本当に高まるのか? 独自の市場と歴史を持つ大阪・関西圏において、新築や単なる修繕を超える「空間のコンバージョン」はどのような費用対効果をもたらすのか。 これから「人生を最高に飾る」空間創造を始める方が、最初に直面する本質的な疑問を、確かなファクトと美意識の視点から解き明かしていきます。